九歳の時より父にギターを習い始める。
写真の父は笑っているが、僕がうまく弾けないと父の顔がだんだんと恐くなって思えてきて、
最後には僕が泣いてしまうということがよくあった。
父は会社から帰ってきて、夜、必ず一時間は僕にギターを教えた。
あの時止めていたら今の自分は無かった。
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