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荘村清志デビュー50周年の集大成! 新譜『シャコンヌ』が5/15ユニバーサルクラシック&ジャズからリリースされます。(2019.5.14)




名匠ナルシソ・イエペスに認められスペインで学び、帰国後の1969年虎ノ門ホールでデビュー・リサイタル。本年デビュー50周年を迎える荘村清志が、満を持して初のバッハ・アルバム『シャコンヌ』をリリースします。「シャコンヌ」は自らのアレンジ。デビューから50年を経てなおギターの可能性を追求、音楽の真髄に迫ろうとする姿に心打たれます。

【収録曲】
ヨハン・セバスティアン・バッハ:
シャコンヌ(荘村清志編)
無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調 BWV1004から
リュート組曲 第1番 ホ短調 BWV996 (ブルーガー編)
無伴奏チェロ組曲 第6番ニ長調 BWV 1012(イェーツ編)
フランツ・シューベルト:
セレナーデ D 957の4 (メルツ編)
アントニオ・ラウロ:
ベネズエラ風ワルツ 第3番 〈ナタリア〉
マルグリット・モノー:
愛の讃歌(ディアンス編)

荘村清志(ギター)
録音:2019年1月16-18日 府中の森芸術劇場ウィーンホール


デビュー50周年を記念して、全国各地でリサイタルを行っています。
詳細はこちら

また同日リリースされる、さだまさしセルフカバーアルバム『新自分風土記I II』のうち、II『まほろば編』の中の「風に立つライオン」は、荘村清志がギター伴奏をしています。

こちらも是非ご注目ください。


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